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Author:種
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やば!

昨日夢を見た! 最近トンと見ないのに…


…鉄塔を登り始めて、中間まで来ている… 一番上まではもう少しだ。

頭の上では、黒い雲が出始めている。 雷が鳴り始めた。 ”死ぬために登ってるんだから…” でも、だんだん恐怖が… ”降りよう! もう一度やり直すんだ。” 【臆病者!】
鉄塔から後一歩で下に降りられる。

突然、まぶしい光が…




「あの人、もう3日も目を覚まさないんだそうよ・・・」
「運んだ人が言ってたけど、ボロボロの服着てたんだって・・・」
「・・・」 「お、あの子かわいい!」 「・・・」
「仕事の失敗、部下に押し付けようか?」
「いい、おっぱいしてる! 顔は、・・・」 「・・・」


また、意識が…



「先生どうでしょうか?」 「私にも・・・」 「・・・」


頭が痛い! ”ここはどこだ?” 【う~ん!】
「気が付いたようです。」 「コレで、もう大丈夫です。」 ”何が…?”

そっと目を開けると、白い部屋の中。 白衣を着た人たちが数人。
それに、ひそひそ話が・・・ 「・・・」

話し声は聞こえている、しかし、誰も口を開いていないのだ。
”何? どうなってる?” 声のトーンが大きくなったり、小さくなったり・・・

「どうですか? 大丈夫ですか?」 ”ボロボロの服着てあんな所で何してたんだ?”【えっ?】 「・・・」

「口はないのかね?」 「先生しゃべれないとか・・・」
「そんなことはないと思う。」 ”なんで、黙ってる? 俺とはしゃべりたくないのか? この看護婦かわいいから・・・昨晩の看護婦も気持ちよさそうに、よがって・・・”


「あなた大丈夫ですか? ここは○○病院、あなたはここに運び込まれて3日3晩寝ていたんですよ。」 ”本当に大丈夫なのかな~。”
「私の言ってる事、分かりますか? 返事が出来ないんですね。」
”言語中枢がやられているのかも、知れねえ・・・”
”どうしましょう。うなずいてもらえば・・・?”
「私の言う事が分かるなら、首を縦に振って!」


沈黙! 【うん!】 縦に振る。


”あ、分かってくれてる。” 「じゃあ、この指は何本に見えますか?」


首を縦に2回振る。 ”目も大丈夫みたい。”
「あなたは、あの場所で何をしていたの?」 ”鉄塔の所?”
【あの場所…?】 「そう、○○ビルの屋上。」
【屋上?】 その間も、「・・・」 「ひそひそ・・・」


「今、気が付いたそうよ・・・」 「・・・」


「肝心な所は思い出せないのね。」
”このやろう! 黙ってんじゃねえ! 俺だって忙しいんだ・・・!”

「もう少し休んだ方がいいわ。」
”看護婦の顔見ながら、何考えてんだ! オナニーでも・・・”
「もう少し休んだ方がいいぞ。」
”こいつ金持ってんのか? 早く出てってほしいぜ・・・”


頭が混乱している。
しゃべってもいないのに… 相手の考えてる事が頭の中に響いてくる。

”・・・” ”あの人大丈夫かしら・・・?”

【優しい看護婦さんに万歳…!】 手をベッドにぶつけて・・・


目が覚める。 【ナンだ、夢か!?】 続きもあったが・・・
それにチョット着色も・・・ 

チョットリアルだったので、残したくなった。
内容は特殊能力を持つことになった自分!
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テーマ : あらすじ - ジャンル : 小説・文学

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